【CASIO/カシオ】オシアナス・エムアールジー

2022.06.20 
CASIO(カシオ)

OCEANUSから新作 切子シリーズのご紹介です。

-差し込む光の移ろいを江戸切子で表現、「斜光」。-

上質な仕上げと薄く美しいフォルムを追求し続けるOCEANUSマンタから、日本伝統の「江戸切子」をテーマにしたモデルの第4弾が登場しました。

サファイア素材のベゼルに、江戸切子職人、堀口徹氏の手でカッティングを施し、繊細な文様が生み出す光の美しさを表現しました。光そのものをデザインに取り入れた新しいエレガントスタイルの誕生です。

OCW-S5000EK-1AJF 税込価格253,000円

世界限定1,000本

チタンの台座にサファイアガラスリングをセットしたベゼルを採用。

江戸切子の伝統技法「千筋」を40本刻まれております。

放射状の文様の中心点をずらすことで、斜めから光が差し込み、美しい陰影を創り出す様子を表現しています。

カラーリングは、新開発のブルーブラック蒸着で、光の移ろいを表現しています。

江戸切子とは

江戸時代後期から受け継がれる日本伝統工芸のひとつで、
ガラスの表面に彫刻を施す技法のこと。
その最大の特長は、美しい文様を生み出す繊細なカット。
縦・横・斜めの直線には一切の迷いがなく、曲線はあくまでも優美。
精緻を極めた装飾が、透明感のあるガラスの質感を際立たせ、
光の入り方で表情を生み出します。

 

また、切子シリーズの中でも更に希少なモデルのご紹介です。

-差し込む光の移ろいを江戸切子で表現、「光彩」。-

通常、江戸切子はクリスタルガラスのような硬度の低い素材を使用しますが、今回のモデルではダイヤモンドに次ぐ硬度のサファイアに、ハンドメイドで時間をかけて加工。

江戸切子のサファイアガラスベゼルは“光彩”をデザインコンセプトに、鮮やかに輝く切子の光と反射を表現するためサファイアガラスの上面へ江戸切子を施すのはOCEANUS 初であり、

ごく細い縞模様である千筋を施し、6時-12時側には16面のカットを織り交ぜブルーグリーングラデーション蒸着で着色。光の反射をデザインしたサファイアガラスベゼルを生かして、あらゆる角度から鮮やかな輝きが楽しめる仕上げとなっています。

OCW-S6000EK-1AJF 税込価格352,000円

世界限定300本 (シリアル入り)

S5000EKの切子モデルと違い、サファイアガラスの表から切子のカッティングが施されておりますので、触ってその千筋を感じることのできるモデルになります。

ファセットカットは傾けるたびに美しく光を作り出し、特別感ある商品です。

 

 

G-SHOCKの最高峰ブランド MR-Gシリーズから新作のご案内です。

MRG-B5000は、G-SHOCKの初代モデルDW-5000Cをこだわりの金属素材と丹念な仕上げにより、MR-Gとしてつくり上げたモデルです。

MRG-B5000BA-1AJR 税込価格 462,000円

複雑な形状をしているベゼルを25個の部品で構成することで、パーツごとに細部まで研磨を施すことが可能になり、より高い質感に仕上げることができました。

ケース、ベゼルには高硬度のチタン合金である64チタンを採用し、バンドには純チタンの約3倍の硬度を持ちながら加工性に優れたチタン合金「DAT55G」※1を採用。更にベゼルトップには純チタンの約4倍の硬度を誇り、プラチナと同等の輝きを持つといわれるコバルトクロム合金「コバリオン」※2を採用しています。

MRG-B5000BAは、水墨画や書に用いられる「青墨」をイメージしてデザインしました。ダイヤモンドライクカーボンのコーティングを施したブラックをベースに、バンドのピンやベゼルパーツにイメージカラーを表現するブルーI Pコーティングを施しました。

■期間 6月15日(水)~7月31日(日) まで、カシオ プレミアムウォッチフェア を開催。

期間中カシオ製品お買い上げのお客様に、スペシャルノベルティを先着でプレゼント致します。

≪お問い合わせ先≫
大丸 福岡天神店
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