【IWC/アイダブリューシー】 パイロット・ウォッチ クロノグラフ 41(IW329303)

2021.09.01 
IWC(アイダブリューシー)

今回ご紹介するのはIWCの2021年最新作、「IWC パイロット・ウォッチ クロノグラフ 41」です。

 

IWC/アイダブリューシー PILOT’S WATCH CHRONOGRAPH 41(Ref.IW388103) ¥825,000(税込)

 

オリジナルのパイロット・ウォッチ クロノグラフから約2㎜のサイズダウンが採用されたのは現代のニーズ(=タウンユース)に応える為で、今回取り上げたグリーンダイヤルの場合、そのダイヤルカラーも相まってモダンな印象を強く感じられます。

 

さらに搭載される自社製自動巻ムーブメントのCal.69385による46時間のパワーリザーブ、10気圧に強化された防水性により実用性も向上しています。

 

 

小型化したケースサイズに合わせてダイヤルサイズも小さくなりますが、パイロットウォッチにおいて必須の“高い視認性”はしっかりと維持されています。

 

読み取りやすいアラビア数字のインデックスと12時位置の三角形と、太目のローザンジュ針にはしっかりと夜光塗料が塗布されており、昼夜問わず迷うことなく容易に時間を読むことが出来る仕様です。デイデイト(曜日、日付)表示を備えているのも実用性を考えた仕様です。

 

 

さて、流行色として様々なブランドが手掛けるグリーンダイヤルですが、今作では比較的深いグリーンが採用されています。

 

パイロットウォッチというカテゴリに限って見てみるとモスグリーンやカーキ系のグリーンでヴィンテージ感を高めた作品が多い中、サンレイ仕上げが施されたIWCの深いグリーンダイヤルはどちらかと言えば現代的な印象が強く、より普段使いを意識したデザインとなっています。

 

 

今回のパイロット・ウォッチ クロノグラフ 41に搭載される自社キャリバーは、名機「バルジュー7750」をベースに開発され、複雑なコラムホイール式を採用した精密かつ堅牢なクロノグラフ・ムーブメントです。

 

トランスパレント化(裏スケ)されたケースバックからは、美しい仕上げが施されたムーブメントを見て楽しむことが出来ます。

 

 

また、装着されている革ベルトはIWC独自の「EasX-CHANGE」システムにより、器具なしでベルトの脱着が可能となっており、複数本所持することでスタイルに合わせた組み合わせを楽しむことが可能です。

 

 

41㎜という絶妙なケースサイズで新たに登場したパイロット・ウォッチ クロノグラフ41mmは、より使いやすくハイエンドに改良されたモダンなパイロットウォッチです。カジュアルシーンをよりファッショナブルにする最新作を、ぜひ一度 大丸福岡天神店にてご覧ください!

 

 

◆商品詳細はこちらから→https://watch-fukuoka-tenjin.com/product/iwc/pilot/p-iw388103/

 

◆IWC公式サイト内商品ページ→https://www.iwc.com/jp/ja/watch-collections/pilot-watches/iw388103-pilot_s-watch-chronograph-41.html

 

(文・写真/甲斐優一郎)