【IWC/アイダブリューシー】 ポルトギーゼ・クロノグラフ(IW371617)

2021.04.22 
IWC(アイダブリューシー)

多くのIWCファンが待ちに待ったポルトギーゼ・クロノグラフのブレスレット仕様が、遂に最新作として登場しました。

 

ということで今回ご紹介するのは、スイスはシャフハウゼンに拠点を構える『IWC(アイダブリューシー)』より傑作のブレスレットバージョン「 ポルトギーゼ・クロノグラフ(Ref.IW371617)」です。

 

IWC/アイダブリューシー PORTUGIESER CHRONOGRAPH(Ref.IW371617) ¥1,012,000(税込)

 

1995年にポルトギーゼシリーズに初のクロノグラフ(スプリットセコンドクロノグラフ)が誕生してから20年以上が経ちましたが、今でもこのシリーズは同価格帯の中で抜きん出た人気を誇ります。

 

また、2019年末には自社製のCal.69355を搭載し、外装にも細かな変更が加えられた新世代の『ポルトギーゼ・クロノグラフ』が発売され、高いクオリティとオリジナリティを両立したシリーズとしてさらにその注目度は高まっているようです。

 

 

そして今回、遂に『ポルトギーゼ・クロノグラフ』にステンレススティール製のブレスレット仕様が追加され、既にシリーズの中でも特にユーティリティなモデルとして高い評価を受けています。

 

これまでの同シリーズは、どちらかと言えば“クラシック”や“紳士的”なイメージを持つドレスウォッチ寄りの時計でしたが、ベルトがレザーからステンレスブレスレットに替わるだけで“スポーティ”なイメージを纏い、様々なシーンで着用可能な万能型としてご紹介できるようになりました。

 

 

通常、ドレスウォッチのブレスレットタイプが販売される場合、“ドレッシー”な印象を崩さないように細かなパーツで構成されるブレスレットや全体にポリッシュ(鏡面)仕上げが施された華やかな仕様になることがほとんどですが、今作の場合はスポーツモデルに装着される3連ブレスを採用しています。

 

ベルトの仕様や色である程度印象が変わるというのは良くあることですが、まったく違った魅力が引き出されたという点では3連ブレスの選択は最適解だと言えそうです。(レザーベルトに替えて、これまでのポルトギーゼらしいクラシックさを前面に押し出すことも出来ます!)

 

 

バックル部分は、バタフライ・フォールディング・クラスプ(両側観音開き)を採用。デザイン性と快適な装着感の両立を実現しており、これまでのポルトギーゼのイメージを崩さない上質なブレスレットに仕上げられています。

 

また、粗目に施されたヘアライン部分の重厚感と中央の丸みを帯びたポリッシュ部分のコントラストが実に美しく、品の良い華やかさで腕元を飾ってくれます。

 

 

このベルトは、ベルト裏側にある円形のボタン部分を小さな棒状のものでプッシュするだけで簡単にコマの取り外しが可能となっており、わざわざ店頭に足を運ぶことなく最適なサイズへ調整できます。(当店でご購入いただいたオーナー様にはその場で詳細をご説明させていただきます。)

 

 

より様々なシーンでの活躍を約束された新たな『ポルトギーゼ・クロノグラフ』、気になった方がいらっしゃいましたら大丸福岡天神店にて実機をご覧頂ければと思います。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

◆商品詳細はこちらから→https://watch-fukuoka-tenjin.com/product/iwc/portugieser/p-iw371617/

 

◆IWC公式サイト内商品ページ→https://www.iwc.com/ja/watch-collections/portugieser/iw371617-portugieser-chronograph.html

 

(文・写真/甲斐優一郎)